「あの年この歌」1962年 青春歌謡

昭和からの音楽の流行が、うっすらと分かってきました

映画「アメリカン・グラフティ」のBGMで聴くような、ポップス・スタンダード曲が出てくる。

日本で、それらのカバー曲が流行。

日本の作曲家・作詞家が、仕事をうばわれ、その対策として「青春歌謡」というジャンルの曲が出て、それがヒットする。

ビートルズローリング・ストーンズなどの洋楽が、日本に入ってくる。

日本でGS(グループ・サウンズ)がブームになる。

その後に、フォークブームが来る。

さらに後、80年代に、ニューミュージックブームになる。

・・・みたいな流れなんだと、番組を見ていて、わかりました。

そして、今では色々なレコード会社があるけど、、2大レコード会社!って感じの、コロンビアとビクターは、青春歌謡の時代は、ライバル関係だった!というのも知りました。

まだ、歴史という程でもないけど、音楽の流れがわかって、おもしろかったです