奥武蔵国民休暇村へ

台風が長崎上陸した朝、体操教室の仲間5人とかねて計画していた秩父の奥武蔵国民休暇村を目指して出発しました。池袋から特急レッドアロー号に乗って飯能まで、一日目は天覧山に登る事に。と言っても楽に登れる山、入間川畔を散策したのち、能仁寺を経て約一時間歩きました

この山は昔は愛宕山と言い、その後羅漢山と名前を変え(徳川5代将軍の母桂昌院が息子の病気快癒を祈って16羅漢を山に祭ったことから付けられました)明治天皇がこの山に登ってからは天覧山とまた改名されたそうです。

頂上からは関東平野が見渡されました。まだまだ台風の影響はなくお天気女の威力を発揮、飯能駅にもどり、目的の吾野に30分電車にゆられ、そこからはシャトルバスで休暇村へ到着。一昨年の富士、去年の南伊豆についで3つ目の休暇村、明るく、設備もそろって人気の宿です。到着後に雨が降り出し、夜の蛍の見学は中止でしたが、朝には台風一過、快晴!!

メンバーは皆早起き!4時台に起きた人、私は6時に物音で目を覚ましたらもう全員布団にはいませんでした。なんとなんと早い!!朝食前に施設周辺散策に参加、雨上がりのすがすがしい景色は爽快そのもの、スモークツリーのなかに水玉がキラキラ光って今でなくては見れない雨上がりの姿に感激でした。

考えてみるとメンバーの中で私が一番年長、それでも金毘羅さんに行った時を思い出させる急な階段を登り朝日稲荷神社にお参りを果たしました。この辺は名前が朝日さんばかりの集落だそうです。

10時15分シャトルバスで吾野まで送ってもらい、その後、飯能を経て、今度は石神井公園に途中下車、石神井池、三宝池周辺をウォーキング、3時12分、元町中華街行きの特急にのりこんで横浜経由、北鎌倉、楽に帰宅することが出来ました。

楽しかった旅も終わり、次は那須?館山?また計画をたてましょう。