闇の系譜:黒い貴族の存在=こういったrootsがある事とその繋がりが”解って”くると...?

第二次世界大戦前の1937年、アメリカは二人の若いカップルの話題に沸いた。時の大統領の息子ルーズベルトJr.と、巨大財閥デュポン家の令嬢エセルの結婚です。エセルは「アメリカで最も美しい財閥令嬢」と呼ばれるほどの美貌の持ち主でした。」

※これは、2017年6月10日(土) 午後7時30分(90分)にTV(NHK)にて放映される

映像の世紀プレミアム 第5集「グレートファミリー 巨大財閥の100年」】の

予告からのもののようですが.....

 とにかく先ずです。

1937年当時、アメリカで沸いたカップル、

   【時の大統領の息子ルーズベルトJr.と、、、、

   巨大財閥デュポン家の令嬢エセルの結婚】

とありますが、、、、そこの巨大財閥と報道されている、、、、

   デュポン家、、、、ですが、ねぇー....

   そのデュポン家って、、、、

 いわゆる

   悪魔の13血流(いわゆるイルミナティのね)の中の一族なんですが、

   それでも、、この悪魔の13血流等ってーのは、、、、

   先に掲げさせてもらっている、れいの、黒い貴族等の

   使い駒ともいえ。

 とにかく、

   そういう者等の御令嬢であるという事に先ず一目おいていいですね。

 そう。

   ルーズベルトとその御令嬢が結婚したという、

    裏の意味をね。。。。

で、そもそも

デュポン家とは、、、、

世界では広く知られつつも、

その生活状態が完全に隠されていて、

その影の実態こそは悪魔の王族と伝えられています。

(で、報道機関(今週土曜日に報道されるものにしても華美に報じるでせうが..))

でもその、報道機関がコントロールされているので

(それも、、今のままでは真実は語れないでせう)、

記事は、、いわば作り話のように伝えられる事もあるわけで、

そこには注意が必要ですよ、ね。

よって、デュポン家について少し。

・GM(ゼネラル・モータース)を傘下に

アメリカ人全てに影響を及ぼすようになったデュポン

第二次世界大戦中に、デュポンは巨万の富を築いた。

そしてGM(ゼネラル・モータース)を吸収し、化学業界にも進出した。

アメリカ政府は、差し押さえていたドイツの染料トラストの特許権

デュポンに与える。

レーヨン、ナイロン、染料、写真フィルム、ゴム、化学製品、薬品、など、、

化学合成物の分野に一大帝国を築き始めた。

デュポンの化学事業に対抗できるのは、ダウ化学会社しかなかった。

(※よって、悪魔の13血流と云われるそれ等のひとつである一族の

デュポンが、、、、薬品製造に大きく関わっている事が解れば、

おのずと解る事があると思うのですが、ね)

ロバート・L・デュポン・ジュニアは、、、、ハーバード大学

精神医学を研究している。。。。

(コレだけでもう、

多くの薬品がとても危険である事の実態は、いうまでもないことでせう)

彼は、、、、国連麻薬委員会の米国代表を経験し(1973年〜78年)、、

特に、、その分野である、、、、麻薬が、、、、

人間に及ぼす影響について密に精通しているのである。。。。

又、フランシス・マルグリット・デュポン(1944年ミネソタ州ダルース生まれ)は

遺伝学を研究している。

つまり、そしていわば

彼等一族がどんな者等なのかを知っている者にとって、

遺伝学のトップの中に、悪魔の家系と深く結びついている者がいるのを視るのは、

背筋の凍る思いがする。という事に、、、、なのだ。

アメリカ中、そして世界の人々にしても、

いわば毎日のようにデュポンの製品や薬品を使っている。

デュポンがどんな製品や薬品を生産しているかを調べはじめると

非常に驚く事となる。。

化学製品に関係するものは全て、、、、彼等(デュポン家)が作り出した物なのだから。

農業用農業除草剤や化学肥料、、女性の化粧品やストッキングほか衣類、、

あらゆる工業生産用化学用品、、各種織物、、

ドライクリーニング用液体洗剤など、、数え上げればきりがない。。

私たち多くの人間が、デュポンの、、、、製品を使っているのだ。

そしてデュポンは、、、、ゼネラル・モーターズ、、爆薬と火薬の専売品、、

化学製品の専売品(数万にも及ぶ製品)から巨額の外部資本を得ている。。

デュポンが、、、、石油に関係した、いわゆる

ソレ等の上流家系と協力し合っている事は間違いない。。

何故ならば、非常に多くの(衣類関連の)製品が、石油の派生物だからである。

(※:化学製品などの布地を扱う者にとってはよく解っている事なのですが、、、、、

化学製品の中には石油を原料にした製品がみつかる事があります。。

これには、石油の酷い匂いを放つ物があったりしますし、

又はアイロンの熱をかけることにより、そうと解る物が有ったりするんですね。

よってコレが、、、、人にとって佳い物でない事は、すぐに解るでせう。

なので購入には注意が必要です)

1940年には、デュポン家の資産は50億ドルと推定されていた。。

現在の資産総額は、それを遥かに上回り、、、、

加えて、その絶大なる影響力は言うまでもない。

アメリカの軍隊の存続は、まさに、デュポン家の提供する軍需製品に

大きく依存しているのである。。。。

さて、話を転載元の記事にもどしませう

「デュポン家は、、、、総合化学メーカーの創業一族です。

日本人にはあまりなじみがないかも知れませんが、

例えばスーパーマーケットで買い物をするという今日の都市型生活は、デュポン社が開発したセロファンによって実現しました。この透明な新素材によってこれまで店員に渡されていた商品を客が自由に選べるようになったのです。また、1940年代に女性のファッションを変えたのもデュポンでした。デュポンが開発した新素材によってナイロンストッキングが誕生、発売当時はアメリカ人女性が1人1足を買った計算になるほど爆発的に売れました。

ちなみに、ナイロンの語源は「Now You Lousy Old Nipponese! (古い日本製品はもう駄目だ)」の頭文字を取ったという説があります。

ナイロンが開発される前は日本の絹製品がアメリカを席巻していたのです。

このように巨大財閥は私達の生活のとても密接に結びついています。

今回の「グレートファミリー 巨大財閥の100年」は、

2015年に放送された

「新・映像の世紀 第2集 グレートファミリー 新たな支配者」の

姉妹編にあたります。

前回はグレートファミリーの全盛期である1920年代を中心に描きましたが、

今回は映像が誕生してからおよそ100年に渡る華麗なる一族達の

歴史を描いています。

また、前回登場したロックフェラー、モルガン、デュポンだけでなく、

戦後に活躍したヒルトンやオナシスなど、新たなグレートファミリーも登場します。

  先ほどお話したデュポンは、、、、第二次世界大戦が始まると

   ルーズベルト政権の依頼で、、、、

   原爆開発のマンハッタン計画に協力しました。。。。

   第一次世界大戦で大量の火薬を提供して

   「死の商人」と呼ばれたデュポンは、、、、

   再び自分たちのイメージが下がるのを恐れました。

   そこで、報酬は1ドルだけ、開発特許はすべて政府に帰属する、

   という条件で計画に参加します。

   デュポンは、、、、プルトニウム製造のために3基の原子炉を建造し、

   そのプルトニウムによって世界初の原爆実験となるトリニティー実験が

   成功します。

   さらにプルトニウム原子爆弾は長崎に投下されました。

   また、デュポンはアメリカの威信をかけた

   もうひとつの国家プロジェクトにも参加しています。

   人類を月に送り込むアポロ計画です。

   日中は100度を超え夜はマイナス100度まで下がる

   月面での活動を可能にしたのは、デュポンが開発した素材でした。

   全部で21層から成る宇宙服の20層までがデュポンの素材で作られました。

 一方、

   ルーズベルト大統領の息子と結婚した、、、、エセル・デュポンは、、

    幸せをつかむコトはありませんでした。

   夫の、、、、政界活動の付き合いに疲れて離婚。

     精神を病んだまま49歳の若さで自殺を遂げました。

  世界恐慌や世界大戦などによって

  大きな繁栄を遂げてきた巨大財閥・グレートファミリー。

  財閥秘蔵のプライベートフィルムからは、

  国家や大衆との対立に苦悩する彼等の素顔が見えてきます。

  石油王ロックフェラーは晩年にカメラマンを雇い、

  映像によって自身のイメージ回復を図った。

  ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家、デュポン家などの巨大財閥は

  恐慌や大戦によって繁栄を遂げたが、

  戦後は、ホテル王ヒルトンや海運王オナシスなど新たな財閥が台頭した。

  今日の資本主義社会を作り上げた華麗一族の物語である。

※尚、転載記事の一部は以下の処から転載させていただきました。

http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/cee5ad76dac6a08eaaaf1e6b4f3855d1

 さてさて、

  資本主義社会の今日の形を作ったその華麗なる一族達の

  知られざる100年の物語..

    とは....どのようにに放映されるでせうかねぇ....   

放映はNHK

2017年6月10日(土) 午後7時30分

だそうです。

PS:そしてもうひとつ

   黒い貴族について、、

 もうひとつの記事↓を。

・現代の私たちが アメリカインディアンから学ぶべき知恵

https://ameblo.jp/walker-memo/entry-12213310197.html