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ユネスコ文化遺産登録に狂奔するアホ達

福岡市のどこだかの神の島か何かを世界遺産登録にと運動をして、勧告が出た云々とこで大騒ぎをしているらしい。連休中のニュースで見たが、わけがわらなない。どうして世界遺産などに登録などしなければならないのだ。登録などして何の足しになる。遺産登録を認可をするユネスコという組織に最も金を出しているのは日本である。米国はこの種の国連の専門機関への拠出金は撤退して久しく、もう一切金は出していない。日本ばかりが、この怪しげな国際機関に金をむしり取られているのである。

だから、補助金らしきものをユネスコが仮に出すとしても、それは日本人の税金で、事実上、間を取り持つ役人にキックバックされて、その懐を肥やすだけのものでしかない。はっきり言って何の意味も無い。それを官民挙げての遺産登録の狂奔騒動である。

世界遺産など登録する必要は無い。日本人自身の手で維持できるし、していくべきである。観光資源にするのなら、独自にPRしていけばよいだけの話である。

アンチグローバリズムが風が時代を吹き荒れる中、もうわけのわからない国際機関などにかかずらうべきではない。国連も専門機関も脱退、日本は我が道を行くべきである。世界を不況の波で覆ったリーマンショックも、日本はほとんど影響がなかったではない!

国際主義などまやかしであり、もう怪しげな国際機関などに色目を使う必要はないのである。