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日帰り聖地巡礼のすゝめ(養老の瀧と映画鑑賞編)

去りし5/5、突発的に映画「聲の形」の聖地、養老の瀧と映画鑑賞に行ってきました。

5/4、決行前日に大垣コロナシネマワールドではまだ上映しているという情報を知り、プランを思いつき、その日は夜6時に就寝しました。

翌5/5、午前0:00に起床してすぐに出発。

前回に引き続き、今回も自動車で行きました。

加須ICから東北道に乗り、中央道、名神高速と乗り換え、大垣ICを降りると大垣コロナシネマワールドは割と近くにあります。

余談ですが中央道はアップダウンが激しく、普通に走っているだけでとても燃費が下がります。

さて、今回は朝5:40に現地に到着。あまりに早く着きすぎたのと、ナビで調べて割とすぐにアクセスできることから、養老の瀧に行くことにしました。

大垣市街地から養老の瀧へは本当にすぐに着くことができ、朝6:00には養老の瀧に到着してしまいました。

写真をみていただいて、伝わるかどうかわかりませんが、朝の養老の瀧は本当に清々しく、綺麗でした。

NHKEテレでやっている日曜美術館歌川広重特集で、日本100名所的な浮世絵で養老の瀧が取り上げられていましたが、頷けます。

養老の瀧ではワタシの他に金沢から来たというご家族も居られ、「つくばナンバーでしたけど?」と聞かれたり、「金沢からだと2時間半で来られます」とか雑談を交わし、交流を楽しみました。

今回の目的である映画鑑賞、上映時間も迫って来たので養老の瀧を後にし、再び大垣コロナシネマワールドに向かいました。

向かう途中、聖地の一つである大垣市民病院を横目に見つつ、映画館に到着。

朝食を軽く取り、いよいよ映画鑑賞。ブルーレイの発売も迫っているのに、結構席が埋まっています。

そうそう、ここでは他会場では決して配布されていないであろう入場特典がもらえました。2枚目の写真にある原画シートです。

中身はランダムですが、映画の中で数ある好きなシーン、硝子が将也に告白するところが当たり、ワタシは非常に歓喜しました。

上映はまだ続くようですので、入場特典が欲しいという方は是非にも来て、手に入れていただきたいものです。

いや〜「聲の形」最高です。

映画を観終わって得た感想は、「良いものは何度観ても良い!」(通算16回w)です。

ここまでハマってしまったアニメは初めてかもしれません。

また、写真3枚目にもありますが、地元にも非常に愛されている作品であることがわかります。

ちなみに大垣市ではユネスコ無形文化遺産にも登録された大垣祭りが来週から開催されたり、芭蕉奥の細道結びの地であったり、数々の湧水や水路があったりと、聖地巡礼以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。

映画に満足し、そそくさと帰りたかったのですが、GWであることも相まって、中央道小仏トンネルの大渋滞(30km)にハマり、昼11:00に出発したのに、夜9:00に家に到着するという、とんでもない帰路となりました。

いやしかし、日帰りで岐阜県聖地巡礼及び映画鑑賞、可能ですし満足度すごく高いです。(例によってコスパは低い)

オススメですw

また行くかもw