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塙保己一(はなわ ほきいち)

 ̄ノ∀ ̄){《過去》延享3年5月5日(1746年6月23日)は、5歳のときに疳(かん)の病気(胃腸病)にかかったのを原因に、7歳の春に失明しつつも、学問に対する想いが捨てられず、人が音読したものを暗記して学問を進め、34歳の時に『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』(※日本の古代・中世・近世の貴重な歴史書・文学書といった古典籍が散逸、焼失してしまったことを憂い、これらを集書刊行したものらしい。)(※収録文件数=1277種、25部門に分類、総冊数665冊、目録1冊の合計666冊。 版木枚数=17224枚、約34000ページ分。)(※昭和32年に国の重要文化財に指定。) なる一品の製作を決意し、41年という時間をかけて74歳の時に完成させつつ、かの盲目の社会福祉活動家「ヘレン・ケラー」なる人物に「私の生涯に光明を与えてくださった大偉人」などと言わしめさせた江戸時代の国学者塙保己一】(はなわ ほきいち)なるお方が誕生した日だそうな。

(* ̄∀ ̄*)ノ{そんな「保己一どん」のお言葉らしきお言葉がこちら↓↓↓

(σ ̄∀ ̄)σ★「人間は小さなことで怒るようでは大業は成就しない。 私は一年間絶対に怒らないと心に誓う。」

(σ ̄∀ ̄)σ★「暗くなると書物が見えないとは、目が見えるとはなんと不便なものか。」

(σ ̄∀ ̄)σ★「高い位に就いたのは自分のことであるが、私は世のため、後世のために役立つことをなしたい。」。

(σ ̄∀ ̄)σ★「固い決意さえあれば世にでて私でなければできないことをやり遂げることができるでしょう。」

(σ ̄∀ ̄)σ★「学問をしたい人はだれでも、いつでも、どこででも必要な書物が読めるようにしてあげたい。 先祖から託された日本の文化を絶やすことなく、しっかりと次の世代に伝えていきたい。 これこそ自分に与えられた使命だ。」

d(゜∀゜){偉人達の想いをしっかりと次の世代に伝えていきたい。 これこそ自分に与えられた使命だ。

(BY・平成の煩悩学者銀銀カポネ)