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救急車に…

…今日はさ、母と買い物行く予定だったんですわ。

二件目のマツキヨ済ませてココスにご飯食べに行ったんです。

ご飯食べ終わって、デザート頼むかなーとか思ってたら

母『…眩暈する…いーたんそっちにお願い』

いーたんを抱いてた母が眩暈がすると言い出し

たかと思うとみるみるうちに様子がおかしくなり、身体が傾いでいきそうになったのです。

いーたんを抱いたまま母の側に行き、

声をかけるものの閉じていた目を開けても見えてないっぽい&返事がない。

脳梗塞再発?三度目?

不安が一瞬過るも、声をかけ続け

手を握ってみる…反応なし。

『かじゅさん!ボタン押して!!』

多分周りのお客さんも様子がおかしいのは察してたんだと思う。

かじゅさんが呼び出しボタンを押してくれて

若い店員さんが来てくれたので救急車を読んでもらえますか?と依頼。

私達がいた席に一番近かった来たばかりのご夫婦の奥様は、入店したときにいーたんを見て可愛いねってかまってくれてたんだけど

『お子さんはまかせて!』っていーたんを抱いて、かじゅさんと一緒にいてくれた。

母が少し嘔吐して身体は完全に傾いて椅子から落ちそうになったら

年配の女性二人が駆け寄って来てくれて

寝かせようって重たい母を運ぶことになって

若い女の子と男性も手伝ってくれた。

多分、年配の女性達は看護師とか介護士とか

だったんしゃないかな。

対応が慣れてた。

吐いたものがつまらないようにとか

意識や呼吸の確認とかしてくれてたみたい。

店長さんが救急車呼んでくれて、

電話で意識とかの確認するように言われたのに

対応してくれたのもこの人達だったから。

救急車が到着する頃には意識は戻っていたけれど、いーたんを私に渡してから救急車に乗るまでの記憶が曖昧だと言ってた。

塩田へ行くことになったのだけれど

やっぱりというかなんというか。

父とは全く連絡とれず、妹に連絡して

父に連絡を取り続けてくれるように頼んでから

私も運転して追いかけることに。

病院ではCTを撮りに行くときにはもう意識もはっきりとしていて、きちんと会話もでき

寝ていたいーたんが声を聞い起きてきて

孫二人の『ばーば!!』の声に

母も笑って返事をしていたくらい。

結果としては脳梗塞とかではなかったので一安心。

あのときお店で色々対応してくれた方達には

きちんとお礼もできず申し訳ないのですが

(名前も聞きそびれたし、(*_*)とかも覚えてない。ごめんなさい)

今度は私が誰かを助けられたらと思います。

あ、お店にはお礼言えるか。

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