オワコン

 今日はお洗濯日にしたので山歩きは中止。また一足、靴下に穴が開いた。

 TVで大食らいのタレントが出てくると虫唾が走るので直ぐにチャンネルを替えていたのだが、最近は、お笑い芸人が出ているだけでチャンネルを替える様になった。理由は、彼らの話やお笑い芸で笑えた試しが無いからである。最近のお笑い芸に関して、私同様の意見をツイートし話題になっていた茂木健一郎氏だが、ダウンタウン松本人志に笑いのセンスが無いと非難されていたとか、彼は芸人では無く、一応は脳科学者と言う事の筈なのだが。私も同意見なら、私にも笑いのセンスは無いと言う事になる。

 茂木健一郎氏に対して、芸人集団の反発や非難、扱き下ろしが暫く続いたそうで、何故か彼も謝罪されたそうなのだが、ごもっともな意見のみで何も謝罪されるような事は仰有っていないと思うのだが。くだらないものはくだらない、学園祭レベルの芸ではプロとは言えない内容ばかり、芸人だけではなく、視聴者のレベルをも下げてしまう事になるのは実に嘆かわしい事である。まあしかし、私には関係の無い事、お笑い村の住民だけでラーフ・トラック同様に笑っておれば良いと思うので、私はそれらを観ない事にしている。人は飽きやすい、放っておいてもそんなくだらないブームなど直ぐに終わってしまうだろう。

 などと思っていたら、偶然にも先輩もまた私と同意見であった。彼の掲示板で、茂木健一郎氏の問題になったツィッター文、「トランプやバノンは無茶苦茶だが、SNLを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる。一方、日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」と言うのを態々引用され、大いに賛同されていた。山歩きの常連爺さん達もほぼ同意見。私の周囲には茂木氏の意見に同意する人の方が多い様に思うのだが、TV番組制作者側は一体どう考えているのだろう。衆愚政策の一環、一億総白痴化に荷担しているのかもね。

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