【不動産投資】銀行開拓3

前回は、融資を受けるにあたって銀行側の反応すこぶる良く!というお話を書きました。

・10年返済だけではなく、15年返済も検討

・信用保証協会を通さず(※1)、プロパー融資(銀行が直貸しする)で検討

・上記2点などを、こちらからではなく、銀行側から提案してくれたこと

※1:返済に不安がある場合はこちらを提案されます。高額な保証協会費用を別途支払う必要があります。借りる側としては大きな負担になるので、避けたいところです。

などの理由からです。

銀行に対する信用力が上がったせいだと思われますが、何故上がったのか?と言いますと、以下の点が考えられます。

・賃貸物件を満室経営していること

・今回融資相談した銀行より格上の銀行でプロパー融資を数千万受けてること

・融資を受けてる銀行や公庫へ今まで一度も滞納をしたことがないこと

・特に使う必要が無くても事業用融資を受けたこと(※2)

※2:これは銀行側にメリットをあげることで、こちらの信用力を上げる狙いがあります。私の会社の場合は借りた資金には一切手を付けず、金利だけを余計に返済する形になりましたが、これをしっかりやった結果、信用力をあげることができたと実感しています。(実感しているだけで、確定ではありません) 金利分で信用力を上げる=今後プロパー融資を受けられる、と考えれば余計に支払う金利分はとても良い「投資」になります。

さて、本題はここからですよ。驚くなかれ!(笑)

実は。

・・・と書きましたが、ごめんなさい。

1度最後まで書いたんですけど、なにぶん現在進行形の話なので、ひと段落(物件引き渡しが完全に終わるまで)ついてから書いた方が良いと判断し直しました。

不動産投資におけるひとつのエピソードとして、売主の迷惑かけっぷり(驚くなかれ!の内容です)を今後ご紹介できればと思います。

はー、書きたい内容がたまっていく。(笑)