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ドバイ3競走

 いずれも、去年の凱旋門賞のときのような、「この結果はどうなるんだろう?」というわくわく感がないのは、それぞれ理由がありそうだ。

ドバイターフ

 最有力候補とされていたリアルスティールが回避し、馬券的には全くの混戦となった。

 欧州のマイルG?で常に堅実な競馬をしており、実績上位のリブチェスターが中心。

 ただし、このリブチェスターが休み明けなので、つけ込むとすればスミヨン騎手が騎乗するザラック。

 一発なら、このザラックにドラール賞で先着しているエシェム。

◎1リブチェスター

○2ザラック

▲3エシェム

馬連

1,2,3ボックス

3連複

1,2−3,6,8,12

ドバイシーマクラシック

 1着賞金が4億もあるのに、7頭立てというのは、凱旋門賞2着馬と5着馬がかなり強いと思われているからか。

 軸にはムーア騎手が乗る凱旋門賞2着のハイランドリールを推す。先に行く分目標にされやすいが、大崩れがないだろうという意味では信頼度が高い。

 同様に高い信頼を持って推せるのがセブンスヘブン。近2走の内容はイマイチだが、昨年夏の走りを取り戻せれば、大勢逆転まで可能だ。

 以下、ポストポンドは、復帰初戦でプライズマネーに敗れているのが不満で押さえ。国内では中距離のトップクラスにいるサウンズオブアースも、欧州勢が崩れた際の押さえ。

◎3ハイランドリール

○6セブンスヘブン

△4サウンズオブアース

△7ポストポンド

馬単

3→6

3連複

3,6−4,7

ドバイワールドカップ

 アロゲートにとって、ここはかなり相手関係に恵まれた。勝ったものの数少ない接戦だったBCクラシックの相手はカリフォルニアクロームだが、このカリフォルニアクロームは昨年のこのレースを圧勝しているという力関係。余程ドバイの環境が合わなかったという以外に崩れることは考えられない。

 相手筆頭には日本馬の健闘に期待してアポロケンタッキーを推す。内枠が有利なコース形態で、鞍上が腕利きのルメール騎手、そして、地方競馬初挑戦で東京大賞典を勝ったことから環境の変化にも強いタイプだと見た。

 歴史的には地元UAEの馬も多く馬券に絡んでおり、中でも昨年のこのレースでカリフォルニアクロームから0.9秒差の4着だったスペシャルファイターに上積みが期待できる。

◎9アロゲート

○1アポロケンタッキー

▲13スペシャルファイター

馬連

9−1,13

3連複

9−1,7,13,14

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