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賢島ダイビング

2か月ぶりに三重県志摩市に日帰りダイビングに行きましたが、準備をしている時に寝落ちをしてしまっていて、朝起きてから大急ぎで準備をして、最寄り駅から2番電車に乗る予定だったのが間に合いませんでした。

最寄り駅から3番電車に乗りましたが、早い時間の出勤の時に乗る電車なので、遊びに行く気分ではない感じがしました。

天王寺で5時52分発環状内回りに乗り換えて、鶴橋で下車しました。

鶴橋6時11分発特急賢島行に乗り、チケットレスでビスタEXの平屋部分のお決まりの席番を予約して、荷物を網棚に乗せると紅茶を入れたポットのフタが緩んでいたようで、カバンの中が紅茶びたしになっていました。

車内放送で全車禁煙を言っていたので、この編成は塗色変更をされていないのに、1号車に喫煙室が設置されていました。

鵜方で下車して、ダイビングショップの送迎車に乗りましたが、数日前に諸事情によりショップが移転して、移転後のお客さんの第1号という事でした。

来月伊勢で菓子博があるので、おみやげ品を買いに行くと入手できなくなっている品物があるという事でした。

海況を見に旧ショップのところに行き、荒れてきそうな風向きという事で、賢島になりました。

8時56分に移転後のショップに到着して、民宿の庭にコンテナの倉庫を置いて、民宿の裏手に運んできた物を置かせてもらっているという事でした。

とりあえず倉庫で着替えて、荷物を置いてから賢島に向かうのに9時14分に出発しました。

9時29分にダイビング場所の賢島の大月真珠の養殖場に到着しました。

準備をして、オーナーさんが昨日から体調が悪いという事で、潜水時間が短くなるかもという事で、飛び込まずにインクラインのところからエントリーしました。

水温が水面で10度台で、10時3分に潜降しました。

かなりの冷たさでしたが、透明度が賢島では今までで一番良くて、潜降してアリモウミウシ系とクロコソデウミウシがかなり大量に見かけましたが、他の種類のウミウシをほとんど見かけない状況でした。

魚類がほとんど見かけなくて、フグが2匹と、ハゼ類を見かけただけで、後はウミウシを2種類見かけただけでした。

10時46分にエキジットして、1ダイブ目は最大水深8.2メートル、水温11.5度、透明度10メートル、潜水時間43分でした。

インクラインのところで器材を外して、エアーの残が110あったので、2ダイブ目もそのままで行く事にしました。

休憩の間に養殖場の詰め所に暖を取りに行き、2ダイブ目の準備を始めてトイレに行った時に、ウエットスーツの上を脱ごうとした時に股掛けがちぎれてしまい、脱ぐのに一苦労しました。

2ダイブ目はインクラインのところで器材を装着して、休憩のあいだにかなり風が吹いていたので、水温が若干上がっていました。

11時27分に潜降して、最初は1ダイブ目と同じような生物層でしたが、大型のイカのコブシメを見かけてからは、変わった感じになりました。

その直後に大型魚も見かけて、1ダイブ目で見かけなかったウミウシも見かけ、さらに小さいイカも見かけました。

12時15分にエキジットして、2ダイブ目は最大水深9.7メートル、水温11.7度、透明度10メートル、潜水時間48分でした。

器材を積み込んでから12時34分に出発して、ダイビングショップに12時49分に帰着しました。

器材の水洗いをして、干しましたが、今までと勝手が違い、干場が金属パイプの部分だけなので、フィン等は電柱にもたれかけさせました。

シャワー室は水だけという事で、浴場に行く事にしましたが、民宿の建物内なので、2メートル程廊下を歩かなければならないので、足拭きが必要という事でした。

今までだとウエットスーツごとシャワーを浴びて、浴びながら脱いでいましたが、廊下を通る関係から脱衣場で脱いでから浴場に入りました。

オーナーさんが旧店舗のシャワーだけ使えるという事なので、シャワーだけ旧店舗に行く方がいいかな?と言っていました。

倉庫前にテーブルを出して、13時40分を過ぎて、ようやく昼食になりました。

14時30分になり、干していた物を片付けましたが、海から若干離れているせいか風が湿気っていない感じなので、器材の水切れが早かった感じでした。

支払いをして、14時48分に出発して、島茶屋のバス停近くのセルフのガソリンスタンドに寄ってから鵜方駅に向かい、その時に帰り道に乗る特急をチケットレス予約しましたが、時間的に しまかぜが空席ありだったので乗ろうかと思いましたが、五十鈴川に停車しないので、その直後の特急を予約しました。

15時7分に鵜方駅に到着して、駅内のコンビニで大急ぎでおみやげを購入しました。

鵜方15時18分発普通中川行に乗り、普段だと数人しか乗っていないのに、かなりの観光客が乗っていて、志摩線で1400系に初乗車になりました。

中之郷で下車して、ブランカ鳥羽本店に行きましたが、向かいのコッペパン専門店が定休日だったので、ブランカでだけ買物をしました。

ブランカで買物後に中之郷駅に戻り、16時22分発の1本後の普通中川行に乗り、1220系で、鳥羽でかなり乗ってきて、鳥羽線の普通で立ち客が居るのが珍しく思い、五十鈴川で満員になり、停車中に しまかぜに抜かれました。

特急料金の関係から宇治山田で下車して、16時47分発特急大阪難波行に乗り換えて、30000系の4両編成で、ビスタEXの2階席に乗りました。

荷物の整理をして、座った時に次の伊勢市でいきなり隣席の方が乗ってきたので、落ち着かない状況になり、これだと しまかぜに乗った方がよかったように思いました。

とりあえずブランカ鳥羽本店で購入した物で車内スイーツにして、網棚のカバンを下ろせない状況だったので、寝る事にしました。

大阪難波で下車して、2軒の回しをしようかと思いましたが、翌日の関係から べるふぃーゆにだけ行く事にしました。

べるふぃーゆでの事は別に書きますので、ここでは省略します。

べるふぃーゆを出て、荷物の関係から新今宮駅まで歩く事にしましたが、パトカーが何度も行ったり来たりしていました。

新今宮から関空快速単独列車に乗り、最寄り駅で下車して、22時前に帰宅しました。

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