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【東京】東京地検で取り調べを受けていたネパール人の男、突然意識を失い搬送先の病院で死亡

東京地方検察庁で取り調べ中の男が意識失い死亡

他人名義のクレジットカードを持っていたとして、15日、東京地方検察庁で取り調べを受けていたネパール人の男が、突然、意識を失い、搬送先の病院で死亡しました。

男は検察庁に身柄を送られる前に暴れたため、警察官が制圧などをしていたということで、警視庁と検察は当時の詳しい状況を調べています。

関係者によりますと、死亡したのはネパール人の39歳の男で、都内で他人名義のクレジットカードを持っていたとして、14日、警視庁に逮捕されました。

男は15日の午前7時ごろ、東京地検に身柄を送られる前に、新宿警察署の留置場で暴れだしました。

このため、警察官が男を押さえつけたり、体を拘束したりしたほか、男もみずから体を壁にぶつけるなどしたということです。

しばらくして男が落ち着いたため、そのまま送検し、東京地検で取り調べを受けていましたが、男は突然、意識を失い、救急車で病院に運ばれましたが、15日午後3時前に死亡したということです。

警視庁と東京地検は、当時の詳しい状況などを調べています。