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ケルマディック言語学 その1

この前、アベッハ皇帝が、

「ケルマさん、名前のワークをしてください」

と言われたので、名前のワークをしたのです

みなさんは、自分自身の名前を、理解してますかね?(  ̄▽ ̄)

名前は、場合によっては、一生使うフォーム(形)ですな

しかしです

漢和辞典や語源を調べただけでは、真の名前の意味を把握するのは、難しいのですよ

アカデミズムで教えている言語学だけでは、無理だと、私は考えているのです

なにしろ、アカデミズムはね

英語も日本語も、ギリシャ語も、すべて分けてしまうからです

私は、すべての言語には、脳に起因する根本的なプロトタイプがあると、考えているのですよ

したがって、ケルマディック言語学では、すべての言語は別々のものであるとは考えず、実は同じものだと考えているのです

1万2000年以上前の人類は、失読症だったのですよ

つまり、文字はなかったのですな

しかし、直感的理解能力があり、テレパシーコミュニケーションがメインだったのです

1万2000年前、脳に大変化が起こり、言語のコミュニケーションが発生した時、文字がどんなふうに出来上がっていったのかを考えると、ワクワクしますな(  ̄▽ ̄)

ケルマディック言語学で使う解析テクニックは、

●分解

アナグラム(綴り変え)

●イメージ

●発音

●その他

などですな

例えば「久」という字があります

久は、もともとは

 人

という意味なのですよ

これ、人という字が、人から出てます

つまり、魂が肉体から抜け出てるのですよ

体外離脱(OBE)ですな(  ̄▽ ̄)

「久しぶり」とか、「永久」という使い方にあるように、長い時間の経過を意味する文字ですな

死んで、また生まれ変わって、やってくるわけですから、そりゃもう長い時間が経過するわけですよ

「久」とは、死体から魂が抜け出てる状態なのですよ

だから、「久」を木の箱に入れたら、「柩」という字になるのですな

ちなみに、ウィキペディアやネットを調べても、「久」が体外離脱(OBE)なんて書いてありませんから、あしからず

なにしろ、ケルマディック言語学ですから(  ̄▽ ̄)